政策

村上一彦は変えます。
<子どもを産み、育てやすい仙台に>
現在、保育所の待機児童・学校への不登校問題が深刻化しています。
それらの問題解消に全力で取り組む一方、「家庭」「学校・保育施設」「地域」が一丸となった『子育てしやすい街 仙台』を目指します。
・保育所増設で待機児童解消
・スクールカウンセラーの常備配置
・30人制学級の決定

1、安全・安心のまちづくり

    • 高齢化が進み人口減少社会を迎えた我が国では、成長を前提とした政策制度から「次世代につなげる新たしい形へ」の再構築が必要です。
      仙台市への新たな制度設計を提言し、持続可能な「安心して暮らせる」まちづくりを目指します。
      ・地域に合った防災・防犯体制を確立するなど、「地域力」を高める事業、人材育成を進めます。
      ・高齢者福祉施設と保育所との併合施設建設を推進します。
      ・無縁社会を作らない地域コミュニティを再構築します。

2、地域を活性化する経済政策の展開

    • まじめに働く人たちにとって「同一労働・同一賃金」確立は大きな課題です。労働者が等しく大切にされるような仙台を目指します。
      ・非正規雇用を増やさないための環境整備に努めます。
      ・中小企業を活性化することで雇用と就業機会の拡大を目指します。
      ・中小零細企業対策、中でも地元発注の徹底と事業継承の円滑化が必要です。
      ・中小企業が共同で事業所内保育所を設置する事業を推進します。

3、行財政改革の断行

    • 仙台市(行政)は、市民の皆様へのサービス事業です。復興後の財政縮小が懸念される中、施策の効率化を図ることで、行政サービスの低下を防ぎます。
      ・すべての申請書類の簡素化を徹底します。
      ・原材料費の高騰を価格に転嫁できない多くの地元企業があります。ワンストップで相談可能な部署の設置を目指します。
      ・原発の再稼働が必要なくなるよう、再生可能エネルギーを推進するエネルギー政策を提言します。
      ・救急車の有料化には問題があります。コールトリアージシステムを導入し、優先順位を明確にした救急医療体制の導入を目指します。

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